銘柄の特長
当店のプライベートブランドである、三四郎・『
』まるきち・白翁
それぞれの違いについての説明です。
』まるきち・白翁それぞれの違いについての説明です。
三四郎
青紙二号鋼使用
工業生産的に彫刻刀だけを鍛造
刀身を
及白翁より短く製造することで、全ての製造効率を向上させ、
切れ味はそのままにお求め易くなっています。
柄仕様
シウリ桜(北海道産) 楕円柄 白木仕上げ
(ご希望により朴材可能)
『
』まる吉
白紙二号鋼使用、彫刻刀の3厘〜7厘及び三角刀は、
青紙二剛鉱使用で粘りを出して欠けにくくしてあります。
日本古来の鍛造方法
燃料は木炭、向う槌による二人鍛造、仕上げは銑掛けです。
図面及び木型提示により特別注文可能です。
柄仕様
タタキノミは国産白樫材。
小道具は桜丸柄 (ご希望により楕円柄可能)
彫刻刀は朴材 楕円柄
(ご希望によりシウリ桜・桧・桑・欅など銘木で特別注文の柄入れ賜ります)
タタキノミ・小道具・彫刻刀共に白木仕上げ (ニス・ラッカー等なし)
柄口から刃先までの長さ指定可能
白翁
青紙二号鋼使用
燃料はコークス、向う槌はベルトハンマー、仕上はグラインダーによる研磨です。
柄仕様
タタキノミは国産白樫材。
小道具は桜丸柄 (ご希望により楕円柄可能)
彫刻刀は朴材 楕円柄
(ご希望によりシウリ桜・桧・桑・欅など銘木で特別注文の柄入れ賜ります)
タタキノミ・小道具・彫刻刀共に白木仕上げ (ニス・ラッカー等なし)
柄口から刃先までの長さ指定可能
鋼について
●ヤスキハガネの規格表 大きい表はここをクリック |
| 区 分 |
規格記号 | 科 学 成 分 (%) | ||||||
| 炭素 | ケイ素 | マンガン | リン | イオウ | クロム | タングステン | ||
| 刃 物 鋼 |
白紙1号 | A1.30〜1.40 B1.20〜1.30 |
0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.025以下 | 0.004以下 | ||
| 白紙2号 | A1.10〜1.20 B1.00〜1.10 |
0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.025以下 | 0.004以下 | |||
| 黄紙2号 | A1.10〜1.20 B1.00〜1.10 |
0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.030以下 | 0.006以下 | |||
| 白紙鋸材 | 0.90〜1.00 | 0.15〜0.25 | 0.25〜0.35 | 0.025以下 | 0.004以下 | |||
| 黄紙鋸材 | 1.90〜1.00 | 0.15〜0.25 | 0.25〜0.35 | 0.030以下 | 0.006以下 | |||
| 白紙3号 | 0.80〜0.90 | 0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.025以下 | 0.004以下 | |||
| 黄紙3号 | 0.80〜0.90 | 0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.030以下 | 0.006以下 | |||
| 青紙1号 | A1.30〜1.40 B1.20〜1.30 |
0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.025以下 | 0.004以下 | 0.30〜0.50 | 1.50〜2.00 | |
| 青紙2号 | A1.10〜1.20 B1.00〜1.10 |
0.10〜0.20 | 0.20〜0.30 | 0.025以下 | 0.004以下 | 0.20〜0.50 | 1.00〜2.00 | |
| 工業用 鉄 鋳鉄 |
0〜0.04 2.1〜6.7 |
↑ | ↑ | ↑ ↑ | ↑ | ↑ |
| ↑ | 強さ硬さ 引張強さ |
↑ | 有害につき0.03%以下 | ↑ | 耐熱性 耐摩耗性 |
|
| 強さ硬さ増大 | 焼きが入り易い 高張力 |
耐磨耗性 錆にくい 焼きが入り易くなる |
||||


